創立50周年記念展示の様子 | 神戸常盤大学附属ときわ幼稚園

2020年11月25日

創立50周年記念展示の様子

創立50周年記念音楽会と同日、園内の様々なところに子どもの作品や写真、ときわ幼稚園の50年間の歩みなどを展示しました。

 

玄関には50年の歩みや四季の子どもたちの遊びの様子を写真で展示しました。

   

夏にはザリガニ釣り、秋には裏山でどんぐり拾いなど、それぞれの季節によって子どもたちの遊びの内容は変わっていきます。

自然とのかかわりを主にその季節にしか味わえない遊びの写真を見ていただきました。

 

創立50周年記念として、3歳児が布に藍の葉のたたき染めをしました。

金槌でトントンと一生懸命にたたき、きれいに藍の葉の形に染まった布を園章と共に飾りました。

 

遊戯室には、全園児がかいた自分の顔を掲示しました。

「どんな顔にしようかな?」「私は髪の毛が長いからくくっているところをつくろう」とそれぞれ考えながらつくっていました。

 

全園児でつくったお祝いのケーキです。

「いちごのせたらおいしそう!」「みかんも入れよう」と教師や友達と楽しみながらつくりました。

 

<年長組の保育室>

靴下でつくったリスやお祝いのケーキの絵、ザリガニ釣りの壁面などを展示しました。

靴下でつくったリスは中に綿が入っているのですが、綿を入れる量やしっぽの向きなどを自分で考えてゴムで縛ってつくりました。できあがったリスに名前を付けて、人形劇ごっこをして遊んでいました。

 

<年中組の保育室>

どんぐり転がしやお店屋さん、楽器を持って合奏している壁面などを展示しました。

お店屋さんでは、画用紙やすずらんテープなどいろいろな素材を使いながら工夫してハンバーガーやピザ、ジュースをつくったり、看板や食べるところなど遊びに必要なものを考えたりしながら、お店屋さんやお客さんになって遊ぶことを楽しんでいました。

 

<年少組の保育室>

お店屋さんや秋の森で遊ぶ動物の作品などを展示しました。

ジュース屋さんでは「私はいちごジュースにする!」「フルーツいっぱいのジュースにしたよ」と楽しみながらはじき絵をしてジュースをつくりました。

また自分たちでつくったドーナツを使ってドーナツ屋さんごっこをして遊ぶ姿も見られました。

 

当日は親子で展示を見る時間をつくり、保護者の方にも、幼稚園の50年間の歩みや子どもたちの遊びの様子、作品をゆっくりと見ていただくことができました。

子どもたちも「見て見て」「これ、ぼくがつくったんだよ」と自分がかいた絵やつくった作品をおうちの方に見てもらうことができて嬉しそうでした。

 

50年という長い歴史を辿ると、時代の流れの中で変化しているものもあれば変化していないものもあります。

ときわ幼稚園が大切にしている自然とのかかわり、人とのかかわりはこれからも変化することなく、大切にしていきたいと思います。

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