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年長組が神出自然教育園でいちごの観察や自然散策をしました。

いちごの観察では、白い花や真っ赤なイチゴを探し、
「花見つけた!」「このいちご2つくっついてる!」と気付いたことを
教師や友達に伝えていました。


観察後には、いちごを収穫し、教育園の先生に見せたり、
「あまい!」「このいちごはまだだった」と話しながらみんなで食べました。

また、自然散策ではキャベツ畑で蝶の観察を行いました。
キャベツ畑には、モンシロチョウがたくさん飛んでおり、
「まって!どこいくの?」と追いかけたり、そっと近づいたりしていました。


草花や生き物など、いろいろな自然に触れる中で「みて!」「なんだろう?」と
興味をもちながら発見を楽しみ、感じたことや気づいたことを伝え合う機会を
大切にしていきたいと思います。