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宿泊保育の夜、子どもたちはたくさん遊んで疲れたのか、ぐっすり眠っていました。
朝は、外の明るさと共に5時から起き始めると、「今日は大学を探検するんでしょ?」
「朝ごはんはなに?」とこれからの活動に期待を膨らませていました。

起床時間になると、自分たちで布団を畳み玄関まで運んだり、
荷物でいっぱいのリュックから服を探して着替えたり荷物を整理したり・・・自分のことは自分で頑張りました。

朝の散歩では、セミの鳴き声を聞いてどこに止まっているか探したり、
ビオトープでメダカを捕まえたりして遊びました。

子どもたちはセミの抜け殻を探すことを楽しみ、「ここにもあった!」「これ持って帰る!」
と服につけたり、大事そうに持ち帰ったりしていました。

ご飯を食べていよいよ解散です。

「ドキドキする」「不安」から始まった宿泊保育でしたが、閉会式では「ドキドキなくなった!」
「またお泊りしたい!」と元気いっぱい答えていました。
この2日間で初めてお家の人と離れて過ごしましたが、身の回りのことを自分で進めたり、友達と声を掛け合ったりして頑張りました。
また一段と心が強くなりましたね。