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9月15日(火)に幼稚園公開を行いました。
園庭での好きな遊び様子や、それぞれのクラスでの運動遊びや楽器遊び、製作の様子を見ていただきました。
年少組、年中組は1学期から取り組んでいる運動遊び、年長組は友達と一緒に勝つ方法を考えたり試したりしながらリレー遊びに取り組む姿を見ていただいたりしました。
そのあとは、本大学こども教育学科の田中先生にご指導いただき、親子で防災お菓子ポシェットづくりをしました。

災害時に何が必要か、どうしてお菓子ポシェットをつくるんだろう?などを一緒に考えながらのワークで、防災について親子で考えるきっかけになりました。

また、保護者向けに防災講話も実施していただきました。

子どもたち一人一人が自分の命を守る意識がもてるようにすることや避難所へ行くだけが避難ではないということ、自宅での防災方法を見直す大切さを教えていただき、防災への意識を高めることができました。
保護者の方からは、「防災の備えを子供たちと考えるよい機会になりました」「今まで耳にしてきた防災の話とは視点が違い、非常に有意義な時間だった」などの感想が聞かれました。
幼稚園でもいざという時に自分の命を自分で守ることができるよう子どもたちと一緒に防災について考えていく大切さを改めて感じました。
短い時間ではありましたが、お家の方に園での子どもたちの様子を見ていただいたり、親子で防災ポシェットづくりをしたりして楽しいひとときとなりました。