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原っぱをかける園児たち

ときわの森ってどんなところ?

10月27日(火)に大学の先生や学生、お家の方と一緒に本学内にあるビオトープやときわの畑へ探検に行きました。

子どもたちは普段よく行っている場所ですが、お家の方は初めの参加です!

ビオトープに着くと「メダカがいるんだよ」「ここにはタケノコが生えるんだよ!」と子どもたちはお家の方に教えていました。

今度はみんなで坂道を上り、ときわの畑へ!

「お芋大きくなってる!」「レモンの木があったんだ!」とサツマイモの生長を喜んだり、レモンやオレンジの木があることを初めて知ったりしました。

どんどん山道を進んでいくと、どんぐりがたくさん落ちている広場があります。

なんと、ときわの森には6~7種類のどんぐりの木が!

「どんぐりから芽が出てる!」「種類が違うどんぐり見つけた」とお家の方や友達と一緒に気づいたことを伝え合いながら遊びました。

今回、お家の方も一緒に探検に行き、身近にある自然の環境や子どもたちが育てている畑の様子を見ていただく良い機会になりました。

今後も子どもたちと身近にある自然の中で、季節の移り変わりを感じたり、五感を働かせたりしながら過ごしていきたいともいます。

 

 

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