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地震の避難訓練を行いました。
前日に、園長先生から阪神淡路大震災が起こった時の話を聞いたり、「こんな時どうするの?」というDVDを見たりした子どもたち。


地震が起きたらどのように自分の身を守るのかを学びました。
避難訓練では、非常ベルの大きな音に戸惑いながらも、机の下に入ったり教師の側に駆け寄って小さくなったりして頭を守ろうとしていました。
揺れがおさまったあとも、座布団や絵本で頭を守りながら避難しました。


阪神淡路大震災から31年が経ちました。
年数が経つにつれ、実際に震災を経験した人が少なくなってきていますが、大きな震災があったこと、それから復興し、元気な長田の街になったことを子どもたちに伝えていく大切さを改めて感じています。