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先日、お料理会を行いました。 今回は、園で育てていた大根を使ってみそ汁をつくりました。 大根が大きくなっていることを楽しみにしながら、みんなで収穫しました。 いろいろな大きさがあり、「これ太いよ!」「これは細長い!」と話したり、 食べられるように水で洗ったりしました。 みそ汁に入れる大根や薄上げは、年長児が切りました。 年下の友達も食べやすいように薄く切ったり、大きいものは小さく切ったりしていました。 みそ汁が完成すると「いい匂いがする!」と匂ったり、収穫した大根を探したりしていました。 みんなで育て、収穫した大根はとてもおいしかったようで 「もっとおかわりする!」「また食べたいな」と友達と話していました。
今日は生活発表会でした。 年少児は「てぶくろ」の劇遊びをしました。 お話にでてくるネズミやウサギ、キツネ、オオカミ、クマになりきって体全体で表現しながら遊んできました。 てぶくろを見つけて「中にいるのはだあれ」「入れて」「いいよ」の繰り返しの言葉のやりとりも楽しんでいました。 年中児は「ゆうびんうさぎとおおかみがぶり」の劇遊びをしました。 日々の生活の中で郵便ごっこに興味をもち、ごっこ遊びを楽しみながらお話の世界で遊んできました。 ゆうびんうさぎやおおかみがぶりなどいろいろな動物になって表現することを楽しんでいました。 年長児は「泣いた赤鬼」の劇遊びをしました。 赤鬼、青鬼の気持ちを考え言葉や動きで表現したり、友達と考えたことを共有したりしながら劇遊びを進めてきました。 役になって遊ぶことや小道具の出し入れなど、一人一人が自分の役割を果たそうとする姿が見られました。 最後にみんなで歌をうたいました。 楽しみながら友達や教師と一緒につくりあげた劇遊びをお家の方に見ていただくことができ、子どもたちも嬉しそうでした。
明日はいよいよ生活発表会です! 「明日楽しみだね!」「お家の人にも早く見てほしいね!」と子どもたちも心待ちにしています。 3クラスそれぞれのお話で劇遊びを行い、友達と一緒にお話を進めていく楽しさを感じながら遊んでます。 当日は、楽しみな気持ち、またたくさんのお客さんでドキドキな気持ちがあるかと思いますが、一人一人が一生懸命に取り組む姿をご覧いただけたらと思います。
今日はキッズクラブ「昔遊びを楽しもう」に年長児と年中児が参加しました。 講師は本大学こども教育学科の山田先生です。 子どもたちは学生さんと一緒にボーリングやブンブンコマで遊びました。 ブンブンコマでは、自分の好きな模様をかいてコマをつくりました。 回すことが難しい様子もありましたが「手を緩めて、横に伸ばすよ」と学生さんにコツを教えてもらい、「見て!できるようになった!」と繰り返し回して遊んでいました。 ボーリングでは、「全部倒せた!」「もう一回しよ!」と友達と一緒に倒れたピンを数えながら楽しんでいました。 3学期になりコマ回しや凧あげをして遊んでいます。いろいろな昔遊びがあることを知り、友達や教師と楽しんで取り組んでいきたいと思います。
昨日雪が降り、今朝幼稚園にも雪が積もっていました。 「雪だ!」「みんなで雪合戦しよう!」と大喜びの子どもたち。 みんなで雪を集め「えいっ!」と教師や友達と雪合戦をしたり、「顔も付けよう!」と雪ダルマをつくったりして楽しみました。 また、週末に容器に水を入れ氷をつくっていた子どももいました。 「カチコチになってる!」「大きい氷できた!」と友達とできた氷を見比べていました。 雪や氷など冬の自然に興味をもち、冬にしかできない遊びを思い切り楽しんだり、「どうやったら氷ができるか」試行錯誤を繰り返したりしながら遊んでいきたいと思います。
2月4日(水)に2月の誕生会を行いました。 誕生会の中で年長児から「好きな遊びは何ですか?」「好きなキャラクターは何ですか?」と質問があり、誕生児は緊張しながらも元気よく話をする姿が見られました。 お楽しみでは、ふれあい遊び「さくらんぼのマンボ」をしました。友達がどんどん増えたり、手を繋いで回ったりすることを楽しむ姿が見られました。 また、パネルシアター「アンパンマンの誕生日会」を見ました。 司会進行は年長児が行いました。 各クラスのプレゼントの曲名を紹介をしたり、「ペンギンマークの百貨店」の手遊びを年少・年中児に教えて一緒に遊んだりしました。年長児も少しずつ自信をもって司会を行えるようになってきています。 今年度の誕生会も残すところあと一回となりました。 年長児と一緒にできる最後の誕生会も楽しくお祝いしたいと思います。
今日は節分。みんなで豆まきをしました。 節分の前に自分の中にいるどのような鬼をやっつけたいかを考えて鬼のお面をつくりました。 「僕は怒りんぼうの鬼!」「私は泣き虫の鬼をやっつけたい」と鬼の表情を工夫しながらつっていました。 豆まきでは、「新しい季節を健康に過ごせるように悪いものを追い出すんだね」と節分の意味を知り、「鬼は外!」「福は内!」と掛け声を言いながら豆を投げました。 豆まきの後「これで悪い鬼どこか行ったかな」「みんな元気に過ごせるね」と教師や友達と話していました。
子どもたちは自分で模様をかいたコマで遊んでいます。 年少児は手回しコマ、年中児は糸引きコマで遊んでいます。 初めはなかなか回せなかった子も、教師や友達と一緒に遊ぶ中で少しずつ回せるようになってきました。 年長児は、鉄芯コマに挑戦しています。 最初は、糸を自分でコマに巻き付けることが難しく苦戦していましたが、 「まわせるようになりたい!」と目標をもち、繰り返し練習するうちに回せる子が増えてきました。 友達同士で「どっちが長く回るか勝負!」と競ったり、いろいろな技に挑戦したりしています。 それぞれのクラスが遊んでいるコマを持ち寄って遊ぶ機会をつくり、 異年齢の友達と関わって遊べるようにしていきたいと思います。
今日はキッズクラブ「哲学しよう」に年長児と年中児が参加しました。 講師は本学こども教育学科の京極先生と山田先生です。 今回は年中児の姿をお伝えします。 年中児は山田先生と「十二支のはじまり」の絵本を見てみんなで話し合いました。 まずは「さると犬はケンカしながら来たね」「ネコは御殿に来る日を間違えちゃったね」等と面白かったところをみんなで伝え合いました。 感じたことを伝え合う中で先生から「嘘はついてもいい?」と質問がありました。 子どもたちは「嘘はダメ!悪いこと!」「神様に怒られちゃう」等と考えが出てきました。 年中児は「哲学しよう」に参加して今日で4回目になります。 初めは自分の思いを伝えたい気持ちが強かった子どもたちですが、一人一人がよく考えて話そうとしたり、友達の考えを聞こうとしたりする姿が見られるようになっています。
今日は幼稚園公開の日でした。 お家の方や大学の先生が見に来てくださいました。 年少組は、製作でうさぎをつくったり、表現遊びで「てぶくろ」のお話に登場するうさぎになって、かくれんぼをしたりてぶくろに入ったりして遊ぶことを楽しみました。 年中組は、劇遊びのお話に出てくるおおかみがぶりになって遊んだり、園庭で縄跳びをして遊んだりしました。 表現遊びでは、がぶりになって感じたことや考えたことを教師や友達に伝え合いながら、言葉や動きで表現して遊ぶことを楽しみました。 年長組は、リーダー探しのゲームをしたり、絵をかいたりしました。 また表現遊びでは、「ないた赤おに」のお話に登場する青鬼になって青鬼が赤鬼のことを思う気持ちを考え、考えたことを言葉や体で伝え合いながら遊びました。 お家の方に見ていただけることが嬉しくて、普段通りとはいかないところもありましたが、幼稚園での生活や遊びの様子を見ていただくいい機会になりました。
子どもたちは、園庭や大学のグラウンドで凧あげをすることを楽しんでいます。 紐を長くして高く揚げることに挑戦している子どももいます。 走ると凧が空に高くあがる様子が面白く、「見てみて!」「あがった!」と友達や教師に嬉しそうに話をしたり、「もう1回!」と繰り返し走ったりして楽しんでいます。
地震の避難訓練を行いました。 前日に、園長先生から阪神淡路大震災が起こった時の話を聞いたり、「こんな時どうするの?」というDVDを見たりした子どもたち。 地震が起きたらどのように自分の身を守るのかを学びました。 避難訓練では、非常ベルの大きな音に戸惑いながらも、机の下に入ったり教師の側に駆け寄って小さくなったりして頭を守ろうとしていました。 揺れがおさまったあとも、座布団や絵本で頭を守りながら避難しました。 阪神淡路大震災から31年が経ちました。 年数が経つにつれ、実際に震災を経験した人が少なくなってきていますが、大きな震災があったこと、それから復興し、元気な長田の街になったことを子どもたちに伝えていく大切さを改めて感じています。