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5月13日(水)からちゅうりっぷ組がスタートしました。 子どもたちは初めての幼稚園生活に緊張していましたが、少しずつ好きな遊びを見つけて楽しんでいます。 園庭で「ジャンプ!ジャンプ!」とフープをつかって遊んだり、砂場で山をつくったりして遊んでいます。 保育室ではソフト積み木でトンネルをつくって「消防車が通ります」と車を走らせて楽しんでいました。 大きな紙にパスで絵をかいて遊びました。 「ぐるぐるをかくよ」と好きな色のパスでぐるぐる模様をかいたり、電車や線路をかいたりして楽しみました。 これからたくさん体を動かして遊んだり製作をしたりして楽しんでいきたいと思います。
5月21日(木) 年長組が神戸総合運動公園で行われた「ひまわりの苗を植えよう」というイベントに参加しました。 最初に、ボランティアの方にひまわりの苗の植え方を教えていただきました。 子どもたちは「どれぐらいの背の高さになるかな。」「幼稚園で植えたトマトの苗の植え方と一緒だね。」と言いながら、苗を植えていました。 苗を植えた後は、「大きくなってね」「また見に来るね」とひまわりの花が咲くことを楽しみにしながら水やりをしました。 ユニバー記念競技場の補助競技場にも入らせていただきました。 きれいな芝生の上で、「気持ちいいなぁ」と友達と寝転んだり、トラックを思い切り走ったりしました。 滅多に入ることのできない競技場で、子どもたちは体をたくさん動かして遊んでいました。 夏には大きなひまわりの花が咲くことを心待ちにしながら過ごしたいと思います。
5月15日(金) 常盤女子高の生徒といっしょにさつまいもの苗植えをしました。 お姉さんに「ここに苗を植えるんだよ」「苗はこの向きに植えようね」と教えてもらいながら植えました。 子どもたちは「大きなおいも、できるかな?」「お世話がんばるぞ」と嬉しそうに苗植えをしていました。 さつまいもの畑の隣に玉ねぎの畑といちご畑があり、イチゴをいただきました。 「これはまだ緑だから取ったらダメだね」「これは真っ赤でおいしそう」と嬉しそうにいちごを摘んでいました。 摘んだいちごは、きれいに洗ってみんなで食べました。 子どもたちはお姉さんと一緒に苗植えをしたり、いちごを摘んだりしてとても楽しそうにしていました。 秋にたくさんのさつまいもが収穫できることを楽しみにしながら、お世話をしていきたいと思います。
5月14日(木) 夏野菜の苗を植えました。 土を自分の植木鉢に入れて、トマトの苗を植えました。 「緑の赤ちゃんトマトがついてるね」 「トマト、たくさんできるかな?」とトマトができるのを楽しみにしながら植えていました。 「美味しいトマト、できるかな?」「早く大きなってね」と嬉しそうに話しながら水やりをしていました。 幼稚園のプランターにピーマンやパプリカ、オクラ、なすび、きゅうりの苗もみんなで植えました。 大切に育てていきたいと思います。
5月1日(金) 第1回目の子育てセミナー「親子体操」を行いました。 講師は元当短期大学幼児教育学科教授の末吉先生です。 親子で妖怪体操をしたり、フラフープや風船、たすきを使って遊びました。 フープをくぐったり、風船をフープのトンネルくぐらせたりしました。 「風船を落とさないようにくぐらせよう」 「今度は高いトンネルにして」と話しながら楽しんでいました。 保護者の方と一緒にたくさん体を動かして遊び、子どもたちはとても嬉しそうでした。
4月21日(火) 今年度初めての保育参観を行いました。 年少組は保護者の方と一緒に体操をしたり、コアラや馬、ラッコなどの動物になって遊んだりしました。 子どもたちは「ぱかぱかお馬さん、楽しいね」と嬉しそうにしていました。 年中組は保護者の方と一緒に遠足ごっこをしました。 バスごっこの曲に合わせて触れ合い遊びをしたり、お弁当をつくったりしました。 年長組は体を動かして遊んだり、ゲーム遊びをしたりしました。 保護者の方と一緒に曲に合わせてスキップをして楽しんでいました。 子どもたちは「お家の人とたくさん遊べて楽しかった」と喜んでいました。
4月11日(土) 平成27年度 入園式を行いました。 まずはじめにみんなで「パンダうさぎコアラ」の手遊びをしました。 入園してきた子どもたちはにこにこしながら手遊びをしたり、「何が始まるのかな?」と少し不安そうにしたりしていました。 園長先生のお話を聞いたり、大学の先生にお祝いの言葉をいただいたりしました。 先生たちが動物のペープサートを持って自己紹介をしました。 「これは何の動物かな?」と聞かれると、「うさぎ」「ねこ」と嬉しそうに話していました。 年長組、年中組のお兄さんお姉さんがお祝いの言葉を話しました。 「一緒に歌をうたったり、遊具で遊んだりしようね」 今年も新しい年度が始まりました。 職員一同、心を合わせて楽しい幼稚園をつくっていきたいと思います。
3月17日(火) 第44回 卒園式を行いました。 自分の名前と、幼稚園生活で楽しかったこと、がんばったことを1人ずつ話して、卒園証書をもらいました。 「高取山の頂上まで登ることができて嬉しかったです」 「竹馬でサッカーができるようにがんばりました」 など、いろいろな思い出が出てきました。 少し緊張した様子でしたが、大きな声で話せていました。 1年間を振り返り、お別れの言葉を言いました。 「お泊り保育では、お父さん、お母さん離れて寝られるかドキドキしたよ」 「音楽会の合奏はみんなでリズムを考えたね」 振り返ると、いろいろな行事がありましたね。 すみれ組、たんぽぽ組の子どもたちが、ゆり組の子どもたちにお別れの言葉を言いました。 「お庭で一緒に体操をして楽しかったね」 「また幼稚園に遊びに来てね」 ゆり組の子どもたちは嬉しそうに聞いていました。 ゆり組のみんなで 「こころのねっこ」「ね」「みんなともだち」を歌いました。 「♪ ラララ ね おじいちゃんになっても ね おばあちゃんになっても ずっとずっといっしょに あったかく つきあってたいね ね ね」 子どもたちの歌声、そして歌詞を聞いて保護者の方は涙を流しておられました。 卒園式が終わったあとは、すみれ組、たんぽぽ組の子どもたちや保護者の方で門送りをしました。 「おめでとう」と拍手をしてゆり組の子どもたち15人を送りました。 4月からは1年生になります。 友達をたくさんつくって、楽しい学校生活を送ってほしいと思います。
3月9日(月) 年長児とのお別れ会をしました。 最初は人形劇サークルの方が人形劇を見せてくださいました。 ある男の子が昔話の世界にタイムスリップするお話や動物が出てくるお話の人形劇でした。 小さな年齢の子どもたちは人形を見て驚き、泣いてしまうのではないかと少し心配しましたが、空を飛ぶ人形を見て「ひゅーって飛んでいったね」と喜んだり、人形に話しかけたりしてとても興味津々な様子で見ていました。 そのあとはゆり組の子どもたちに「小学生になったらがんばりたいこと」を聞きました。 「一輪車に乗れるようになりたい」「勉強をがんばりたい」など、1年生になることをとても楽しみにしているようでした。 ゆり組のお兄さん、お姉さんに「一緒に遊んでくれてありがとう」という気持ちを込めて、すみれ組、たんぽぽ組がプレゼントを渡しました。 すみれ組は写真フレーム、たんぽぽ組はお手紙や時間割を貼るボードを渡しました。 ゆり組の子どもたちは「お家に帰って写真を飾ろう」「学校でもらうお手紙を貼ろう」と嬉しそうにしていました。 ゆり組の子どもたちはすみれ組、たんぽぽ組の子どもたちに動くおもちゃを渡しました。 遊び方を教えてもらい、すみれ組、たんぽぽ組の子どもたちは嬉しそうにしていました。 卒園まであと少しとなりました。 卒園式には子どもたち、職員そろって、ゆり組の子どもたちの門出をお祝いしたいと思います。
2月25日(水) 長田警察署の方が来られ、交通安全教室を行いました。 初めは遊戯室で信号の話を聞きました。 「信号のお約束を知っていますか」と聞かれると「赤は止まる」「青は進んでもいい」と答えていました。 腹話術の人形のけんちゃんはとても恥ずかしがりやだったのですが、みんなで「けんちゃーん」と呼ぶと、婦人警官の方と一緒に出てきました。 けんちゃんと一緒に、横断歩道の渡り方も学びました。 そのあとは園庭で横断歩道を渡る練習をしました。 子どもたちは「とまる 右 左 右」と声に出して、手をしっかり伸ばして渡っていました。 「赤やから止まらなあかん」「青色がちかちかしてるから渡ったらあかん」と教えていただいた約束を守りながら、楽しんで参加していました。 警察の方からは「大人の人もルールを守ってほしいです」という話もありました。
2月24日(火) ゆり組、すみれ組の子どもたちが高取山に登りました。 ゆり組は高取山の途中まで登ったことがあるので、「狭い道だから1列になって歩くよ」とすみれ組の子どもたちに知らせたり、すれ違う人に「おはようございます」と挨拶をしたりしていました。 すみれ組の子どもたちは今回初めて山に登ったので、登山道の入り口で引き返し、幼稚園に帰りました。 「鳥の鳴き声が聞こえるよ」「椿の花が咲いてるね」と友達と自然に目を向けながらゆり組は頂上を目指しました。 たくさんの階段を上り、やっと頂上に着きました。 みんなで声をそろえて「ヤッホー」と言ったり、「幼稚園はどこかな?」と景色を見ながら友達と話をしたりしていました。 そのあとはみんなでおにぎりを食べました。 山登りの途中で「お腹がすいてきた」「早くてっぺんに着かないかな」と話していた子どもたちですが、頂上で食べたおにぎりはとてもおいしかったようです。 幼稚園の周りに豊かな自然がたくさんあることを生かし、いろいろな自然とのかかわりを大切にしたいと思います。
2月14日(土) 生活発表会を行いました。 たんぽぽ組は「てぶくろ」というお話の劇遊びをしました。 たくさんのお客さんを前に、緊張している子どももいましたが、「てぶくろに住んでいるのはだあれ?」と尋ねることがとても楽しかったようです。 すみれ組は「からすのパンやさん」の劇遊びをしました。 大好きなカラスになって、歌に合わせてパンをつくったり、自分たちでつくった小道具を使ってパンやさんになったりしました。 ゆり組は「めっきらもっきらどおんどん」の劇遊びをしました。 「この場面ではどんな風に言葉を言ったらいいかな?」とみんなで考えました。 劇遊びのあとは、会場のみなさんと一緒に「しあわせ運べるように」をうたったり、全園児で「はる」「みんなともだち」の歌をうたったりしました。 今年度も残りわずかとなりました。 進級を楽しみにしながら過ごせるようにしていきたいと思います。