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10月15日(金)に年中組と年長組を対象に、大学の口腔保健学科の学生さん達が歯磨き指導をしてくださいました。 最初にみんなで手遊びをして、その後紙芝居を見ました。 好きな時間におやつを食べるのではなく、決まった時間におやつをたべること、おやつは虫歯になりにくいリンゴやおせんべいやお茶を選んだほうがいいこと、食べた後は正しく歯磨きをすること、などの話を聞いて「ちゃんと歯磨きをしないといけないね」と感じたことを話していました。 次は大きな歯ブラシと歯の模型を使って歯磨きの仕方を教えてもらいました。 まずは「こんにちは」と「さようなら」の向きの持ち方を教えてもらい、実際に歯ブラシを持って学生さん達を見ながら「ドラえもん」の歌に合わせて真似ていき、丁寧に磨いていました。 その日のお弁当を食べた後は、「こうやって磨くんやんやんね」と教えてもらったことを思い出しながら、鏡を見て磨く姿が見られました。 今回の歯磨き指導をきっかけに、さらに自分の歯を大切にしようとする気持ちにつながればと思います。
10月13日(水)に年中組と年長組が「自然で遊ぼう」に参加しました。 講師は本学こども教育学科教授の笹井先生です。 当初は学内の裏山に行って遊ぶ予定でしたが、雨予報だったため幼稚園で生き物と触れ合って遊びました。 子どもたちは普段なかなか触れ合うことのできないヘビやトカゲを見たり、触ったりしました。 「トカゲの尻尾はオレンジ色だね」「トカゲとヘビってなんだか似てるね」と気付いたことを友達や教師に話していました。 また、子どもたちはカエルに興味をもち、手に乗せて触ることを楽しんでいました。 「カエルを両手で包んでおまじないをすると寝るんだよ」と笹井先生に教えていただくと、「眠くなれ~眠くなれ~」と言いながら上手に眠らせていました。 キッズクラブで触れ合ったカエルをいただき、毎日遊んだり、エサをやったりしています。 生き物のとの触れ合いや世話を通して、小さな命も大切に育てようとする気持ちをもてるようにしていきたいと思います。
当大学こども教育学科の笹井先生から小さなクワガタムシをいただきました。 子どもたちは「ぼく触れるよ」「どこをもてばいいか知ってるよ」と言いながら毎日クワガタムシに触れたり、世話をしたりしています。 「床の上は上手に歩けるのかな?」とクワガタムシをケースから出して床の上を歩かせてみたり、「腕の上に乗せたら痛いかな?」と試したりして、クワガタムシと遊ぶことを楽しんでいます。 また「こうやって触るんやで」と小さいクラスの友達に触り方を教える姿も見られます。 先生からは「卵を産むかも・・」とお聞きしているので、子どもたちも楽しみに世話をしています。 怖くて触れることはできない子どももいますが、友達と一緒にクワガタムシの様子を見たり世話をしたりする中で、小さな命を大切にしようとする気持ちを育んでいきたいと思います。
10月9日(土)令和3年度の運動会を行いました。 10月とは思えないほど気温の高い日でしたが青空が広がる中、開会式が始まりました。 年少組はかけっこをしたり、動物のパズルを完成させる遊びをしたりしました。 初めての運動会で、たくさんのお客さんにびっくりしていましたが、一生懸命にがんばっていました。 年中組は平均台を渡ったり、フープを跳んだりして遊びました。 自分のチームが勝てるように、でも平均台から落ちないようにと急ぎながらも慎重に渡る姿が見られました。 年長組は今までがんばって練習してきた竹馬に乗って遊ぶ姿を見てもらったり、綱引きをしたりしました。 竹馬は乗ったままギャロップをしたり、フープを渡ったりすることもできるようになりました。 綱引きは先生チームとも勝負をしました。 年長組12人と先生3人の勝負でしたが、力を合わせてがんばった年長組が勝ちました。 また年中組と年長組は一緒にリズム表現をしたり、リレーをしたりしました。 リズム表現では、ウサギになったりトンボになったり風や雷などにもなり、身体表現を楽しみました。 リレーはどの子も「ウイニングランがしたい!」という思いがいっぱいで、自分のチームが勝てるように一生懸命に走っていました。 最後には全園児で曲に合わせてダンスもしました。 お家の人に見てもらえるのがとても嬉しかったようで、普段より張り切って踊る姿が見られました。 閉会式ではがんばったご褒美に金メダルをもらいました。 運動会は子ども達が1学期から興味を持っていた遊び、楽しんできた遊びを競技や演技につなげました。その中で、子どもたちは「もっと強くなりたい」「速くなりたい」と試行錯誤したり挑戦したりしてきました。 当日はその頑張りが実り、おうちの方の応援もあって、一人一人の子ども達が十分に力を発揮することができました。 子ども達の心も体もぐんと成長したことを感じ、とても嬉しい一日でした。
10月9日は運動会を予定しています。 子どもたちは運動会の日が近づいてくるにつれて「あと〇日で運動会だね」と日にちを数えたり、「リレーで1位になりたい!」「早くお家の人にも見て欲しいな」と運動会当日を楽しみにしたりしています。 年長組はクラス競技で綱引きをします。 友達と力を合わせて綱を引くにはどうしたらいいかを同じチームの友達と考えながら遊んでいます。 「オーエスの掛け声に合わせて綱を引いてみよう」「力もちの子が後ろにいったらいいかな」とチームで話し合う姿が見られます。 年中組の子どもたちは初めてのリレーで一生懸命に走ったり、曲に合わせてダンスを嬉しそうに踊ったりしています。 クラス競技では平均台を渡ったり、くじ引きで出た色のコーンを回って走ったりします。 年少組の子ども達は、かけっこでどうすれば早く走ることができるかを年長組の子どもたちにを聞きました。 「手をいっぱい振るといいよ」「前を見て走るんだよ」と教えてもらった走り方を思い出しながら遊んでいます。 運動会まであと2日。 運動会を楽しみにし、一人一人が十分に力を出して参加できるよう過ごしていきたいと思います。
9月22日(水)本学教育学部学部長の大森先生と、こども教育学科教授の多田先生にお越しいただき、全園児で染色をして遊びました。 幼稚園で育てたマリーゴールドで、年長組は巾着袋、年中組・年少組はハンカチを染めました。 最初に、煮出したマリーゴールドをざるでこし、色を見たり匂いをかいだりしました。 「いいにおいがする」「紅茶みたいなにおい」など感じたことを話していました。 布をマリーゴールドの液に浸し、20分程時間をおきました。 その間「どうなっているかな?」「もうできたかな?」と様子を見たり、手を入れて「おふろみたいにあったかい」と話したりしていました。 次に魔法の粉(ミョウバン)を入れた液に布を移し替えると…… 「わあ、黄色くなった!」「なんで、不思議!」と鮮やかな黄色の染まった布を見て友達と嬉しそうに話していました。 再度マリーゴールドの液に浸してから水で洗い、先生と一緒に輪ゴムを外すと「わっかができた」「おもしろいもよう」などできた模様を見て喜びながら、洗濯ばさみで干していきました。 先生や友達と黄色くなった手を見せ合ったり、誰が一番黄色いか比べたり楽しんでいる姿も見られました。 大森先生や多田先生に教えていただきながら染色をする中で、ミョウバンに布を入れると鮮やかになることを不思議がったり、結び方や輪ゴムのくくり方で模様が違っていくことを面白がったりしていました。素敵な作品が出来上がり、子ども達も楽しく充実した時間を過ごすことができました。
今年度も本学教育学部の先生方がそれぞれの専門分野で知識や技術、活動の楽しさを伝えてくださるキッズクラブが始まりました。 9月14日(火)は年長組が「楽器で遊ぼう」に参加しました。 講師は本学こども教育学科教授の瀬川先生です。 最初は手拍子でいろいろなリズム打ちをしました。 子どもたちは、「タンタンタンウン」「タタタタタンウン」と手拍子をしながら口ずさんで楽しんでいました。 そのあとは楽器を使って遊びました。 「カスタネットはこのリズムがいいな」と友達と話し合いながら最初に手拍子で遊んだリズムを使ったり、シロフォンや木琴にも挑戦したりして『ピクニック』の歌に合わせてみんなで合奏をしました。 「少し難しかったけど楽しかった!」「またみんなでやりたいね」といろいろなリズムを考えたり鳴らしてみたりして楽しみました。 9月17日(金)は年長組が「哲学をしよう」に参加しました。 講師は本学こども教育学科教授の多田先生、京極先生です。 年中組の時にも参加していた子どもたちは「前は地球のお話したね」と話していました。 今回はまずはじめに、「じぶんだけのいろ」という絵本を見ました。この絵本は、動物の体はそれぞれいろいろな色ですが、カメレオンは周りの色に合わせて体の色が変わってしまい「自分の色」がない、「自分の色」をもってみたいと思うところから始まります。カメレオンは友達と出会い、友達と一緒なら周りの色が変わってもいつも友達と同じ色でいられることに気づくお話です。 絵本を見た後、カメレオンは「自分の色ってあったかな?」とみんなで考えました。 子どもたちは「自分の色は見つからなかったけど、友達が出来て嬉しそうだったよ」「友達と一緒なら何色になっても気にしてなかったね」などど自分の思ったことを話し合いました。 最後に絵本の中に夜の場面があったことから「夜は何色かな?」と先生に聞かれました。「黒!」「でも明るいところもあるよね」と話している子どももいました。 「次の『哲学をしよう』までに夜の色を見てみてね」と先生と約束をしました。 ゆっくり物事を考えたり話し合いをしたりと貴重な経験をすることができました。 今後のキッズクラブも子どもたちと楽しんで参加していきたいと思います。
9月20日(月)の敬老の日に向けておじいちゃん、おばあちゃんに絵の手紙をかきました。 「おじいちゃんと夏休みに一緒に遊んだよ」 「おばあちゃんはおいしいご飯をつくってくれるよ」 と、おじいちゃんやおばあちゃんの話をしながら絵をかいていました。 「字も書いたよ」と字に興味がある年長児は「すき」や「あそぼうね」と書いている子どももいました。 「喜んでくれるかな?」と手紙を渡すのを楽しみにしながら、今日持って帰りました。 おじいちゃん、おばあちゃんにみんなの思いが届くといいですね。
長い夏休みが終わり、今日から2学期が始まりました。 久しぶりに登園した子どもたちはクラスみんながそろったことを喜んだり、夏休みにあった出来事を教師に話したりしていました。 始業式で「夏休みは楽しく過ごせましたか?」と園長先生に聞かれると「お家の人とたくさん遊んで楽しかった」と話していました。コロナ禍ではありますが、いろいろ制限される中でも楽しく過ごせたようです。 園長先生に「小さい子どもがコロナにかかってしまうこともあります。気を付けていてもかかってしまう時があるんだけれど、どんなことに気を付ければいいかな?」と聞かれると「手をしっかり洗う」「マスクつける!」とこれまで子どもたちなりに身につけてきた習慣を話していました。 そして「ご飯を食べる時はマスクを外しているのでお話しないで食べるようにしましょう」と約束をしました。 2学期は運動会や音楽会など、子どもたちが楽しみにしている行事がたくさんあります。 感染対策をしながらではありますが、充実した園生活が送れるようにしていきたいと思います。
7月29日(木)に園庭開放を行いました。 まずはじめに、みんなで「だいだいだいへんしんのうた」という歌に合わせて体を動かしてあそびました。 そのあとは、お家の人と一緒に水鉄砲をつくりました。 ストローのついたペットボトルに絵をかいたり、シールを貼ったりして飾りつけをしました。 出来上がった後はあとは、自分で絵をかいたスチレンボードの的に向かって水を飛ばして遊びました。 最初は自分の的に水を飛ばしていましたが、だんだん慣れてくると友達の的にも興味をもち始め、「あのアンパンマンに水を飛ばしたい」「私はあのタコの絵がいい」といろいろな的に向かって水を飛ばしていました。 水鉄砲でたくさん遊んだあとはパネルシアターを見たり、ぞうさんシャワーやミストで水遊びをしたりして遊びました。 とても天気が良く蒸し暑かったので最初は遠慮ぎみに遊んでいた子どもたちも、最後はびしょびしょになりながら水遊びを楽しんでいました。 今日は地域の小さなお友達も来てくれていました。 最初は少し戸惑う様子も見られましたが、時間が経つにつれて場所にも慣れてきて、水鉄砲遊びも水遊びも楽しんでいるようでした。 来月にも未就園児の子どもたちの園庭開放を行います。 暑い日がまだまだ続きそうですが、次回の園庭開放もたくさんのお友達が幼稚園に遊びに来てくれることを楽しみに待っています。
7月20日(火)、園庭開放を行いました。 気温が高い日だったので、ミストを出して水遊びをしたり保護者の方と一緒にブランコやサッカーボールなどの遊具や砂場で遊んだりしました。 「見て見て」「気持ちいい~!」とミストの水を浴びていたり泥遊びを楽しんだりしている子どももいました。 7月29日(木)、8月27日(金)にも園庭開放を予定しています。 水鉄砲づくりなどを計画していますので、ぜひお越しください。
7月20日(火)に1学期終業式を行いました。 はじめに園長先生のお話を聞きました。 長い夏休みの間に2つのことをがんばろうと約束しました。 1つ目は「早寝早起きをする」です。 「幼稚園に行かなくていいから朝、ゆっくり寝ててもいいかな?」と園長先生に聞かれると「だめ」「ちゃんと起きる」と子どもたちは答えていました。 また「いつもみたいに早く寝る」と話している子どももいました。 2つ目は「自分ができるお手伝いをする」です。 「お家の人はみんなのご飯をつくったり、洗濯をしたり、とっても忙しいからみんなができることをお手伝いしようね」と言われると「洗濯物たためるよ」「食べたあとはお皿片付けるよ」と自分ができそうなお手伝いを考えて話をしていました。 今日から長い夏休みが始まります。 まだまだ感染症対策が必要ではありますが、それぞれのご家庭で楽しい夏を過ごしてほしいと思います。 幼稚園では7月、8月ともに園庭開放を行っています。 ぜひ遊びに来てくださいね。